

プロポリスは、ミツバチが各種の花々やユーカリ等の樹木の樹液を 集め、ミツバチの唾液の酵素と混ぜ合わされ,作り出したものです。 ミツバチが巣を作る時に、その巣にプロポリスを塗りつけて、外敵か ら巣を守るのです。
プハチの巣というのは生物界においてはほとんど無菌の環境です。 一つの巣あたり10万匹近いハチがいても無菌状態であると言う事 は、伝染病の菌を殺す天然の抗生物質として、プロポリスが働いて いるからです。
アリストテレスはプロポリスの事を「木の涙」と言って重宝していまし たし世界の美女クレオパトラも愛用していたと言われる程、西洋では 早くからプロポリスの効果が認められてきました。東ヨーロッパでは、 プロポリスを医薬品として認めている国も一部にあります。